営業の最近のブログ記事
前職時代は、休日の資料作成を除き、おそらくスーツで通勤する機会は一度もなかったのでは
ないかと記憶しております。しかも、チームマイナス6%とかの運動もなかったため、それこそ、
35度を超えてもスーツにネクタイでお客様対応をさせていただいていた記憶があります。
(駅から遠いお客さんが結構多かったので、それはそれはハードだった記憶があります)
一方、今の会社では、もちろんTPOによってですが、スーツを着ないでお客様と打合せをする機会が
あります。また、終日外出がないような場合はスーツを着てくる必要がないので、普通にポロシャツと
チノパンのような格好で出勤します。
そこでわかるのが、スーツがいかに暑いかということ。しかも濃い目の色のスーツが多いので
余計に日光を吸収してしまい、この10日くらいはとろけそうな感じでした。と、同時に以下に
スーツを着ている人向けに冷房されているか実感します。本当にありがたいですくて、スーツを
来ている時は「弱冷房車」なんて乗れませんが、(もっとも、これは体型的な問題もありますが)
同時に単純なことを考えてしまいます。
「もっとスーツを脱ぎましょう!」と。
日本の社会がカジュアルにできていないこともわかりますし、TPOも大事だと思いますが、
「社内ではネクタイつけない打合せをOKにする」というような小手先のクールビズではなく、
根本的な対応ができると、もっと環境にも人にも優しくなれるのでは、と思ってしまいました。