今年読んだ本に関して

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 ※本エントリーはあすなろブログに記入した内容とほぼ同内容です。

 年末ということで、少し早いですが、今年象に残った書籍を何冊か挙げてみることに。
(まだ読みかけだったり書評をかけていないブログがある中で結論付けるのは早計かもしれない
ですが)

 まずは、「ハーバードMBA留学記」。現在インターネット専業の生命保険会社を立ち上げている
岩瀬大輔さんの本ですが、こちらは梅田望夫さんのブログを拝見して購入したのを覚えています。
(岩瀬さんが高校の4代上の先輩というのも個人的な親近感としてありました。)

 二冊目は、麻生太郎さんの「とてつもない日本」。沖縄で5月に読んだのですが、政治家
麻生太郎のもつ魅力を存分に感じさせていただきました。

 そして、もう一冊は「ボクがライブドアの社長になった理由」です。有料で講演を聞きに行く位
はまってしまったのですが(実は普通の本と、サイン本と二冊もってます)、自分が目指したい
ビジネスマンのロールモデルに勝手にしてしまっている位、はまりました。

 後ろ2冊は子飼弾さんのブログがきっかけですが、上記3冊が今年の個人的なベスト3です。

 その他すばらしかった本のベスト10を無理やり考えると、書評を書いた日順に
虚構―堀江と私とライブドア」「iPodは何を変えたのか」」「雄気堂々」「「1976年のアントニオ猪木
酔いがさめたら、うちに帰ろう。」「反省 私達はなぜ失敗したのか?」「マイクロソフトでは出会えなかった天職」を挙げたいと思います。
(10冊にとどめるのが非常に難しいくらい、面白い本が多かったのですが)

 その他にもビジネス関係で色々と面白い本は読んだのですが、実に印象的なのが、
ブログで読んで購入した書籍の多さ。実に、上記の10冊のうち実に7冊がブログで紹介されていた
ことがきっかけです。(正確に言えば、「雄気堂々」は上下巻なので、8冊ですが)改めてブログの
もつ力を感じされられます。
(梅田さん、dankogaiの他は、はてな川崎さん、ウノウ山田さん、Life is beautiful中島さんの
ブログを参考にした記憶があります)

 一方、反省しなければいけない点が2点。一点目はブログ経由で知った本を読むことが多いことに
対してです。日常読むブログはどうしても趣味や志向が近いブログが多いわけで、そういった場所で
紹介されているものを読んでいっても、自分ならではの視点は磨かれないのではないかということ。
この点に関しては、もっと本屋にいって意外な発見ができるように心がけようと思います。

 そして、もう一つはあまりに内容を覚えていない本が多いこと。今回、このエントリーを書くために、
書評関連のエントリーを読み返したのですが、かなりの数忘れてしまっていました。忘れてもいい
ようにきちんと内容を書くか、もう少し読む数を吟味し、繰り返して読んで定着させるかを考えなければ
いけないと感じさせられました。

 とはいえ、多くの書籍との出会いに今年も感謝したいと思います。

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