休暇:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO

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木曜日から来週の月曜日まで3日間の休暇をいただき、今年も北海道まで、ライジングサンロックフェスティバルにいってきます。今年もテント生活です。

 

ライジングサンは毎夏の恒例になっているのですが、今年は追加の楽しみと少しだけ残念なことが。

 

もちろん、基本的な楽しみはライブを楽しむことです。普段なかなか聴くことのできないアーティストを楽しめるのは夏フェスの醍醐味です。ただ、今年はライブ以外に恐ろしく魅力的なパフォーマンスがあります。それは、「稲川淳二の怪談」

 

キャンプする人間だけに与えられた特権なわけですが、気になって気になって仕方がありません。その時間のライブも面白そうではあるのですが、ネタとしてもはずせない気がしてなりません。

 

一方少しだけ残念なのが、見たいアーティストの時間のバッティング。これは毎年それなりにあることなんですが、「井上陽水」と「木村カエラ」、「UA」と「FLYING KIDS」と「コーネリアス」「GRAPEVINE」と「曽我部恵一バンド」といった所の重なりを見ると、分身の術を覚えたくなります。

 

そして、もう1つは駒大苫小牧の敗戦。一昨年はライブの合間に優勝が決定し「苫小牧コール」で盛り上がりを見せていました。また、去年はちょうど決勝戦の当日に近くを通ったので、学校の中にお邪魔したりとしていたのですが、今年はそういったイベントがないと思うと、少しさびしいです。

 

とはいえ、暑い東京の街を脱出し、大自然とおいしい食べ物と、素晴らしいライブを満喫できるのは何より。楽しんできたいと思います。

ちなみに、問題が起きた白い恋人は空港で売っているのでしょうか?こちらも気になります。

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