日常: 2009年3月アーカイブ

 現在、UQコミュニケーションズのモニターとしてWiMAXを試しており、都内各所で接続を行っております。丸の内や赤坂といった中心部および、世田谷区あたりでは安定して3Mbps程度の下り速度がでており、なかなか快適です。

 そんな中、以前のブログで言及していた家庭用のゲートウェイセットのモニターキャンペーンが始まるとのこと。

 残念ながら既存のモニターは応募できないとのことなので利用してみることはできませんが、これさえあればBフレッツもいらなくなり、コストも月1500円程度は安くなった上でモバイル環境も整備できることになると思いますので、ぜひ定期的に利用者の動向等を確認しておきたいと思います。

 

 先日購入したiPod Shuffleが届きました。

 第一印象は、やはり予想以上に小さいということ。

画像(1):ケースをいれてもこのサイズ

iPod Shuffle
iPod Shuffle posted by (C)でっち

 

画像(2):大きさ比較

サイズ比較
サイズ比較 posted by (C)でっち

 

 次に使ってみての印象ですが、リモコンとイヤホンが一体化しているるため、他のヘッドフォンが使えないのは少々残念です。また、操作をするリモコン部がイヤホンから10センチ程度の位置にあるため、少々操作しにくい印象も受けます。

また、早速音声案内機能Voice Overも使ってみました。こちらは思ったより聞き取りにくいです。ストレイテナー等はアーティスト名が聞き取れませんでした。また、リモコンがイヤホンと一体化しているので大勢で楽しむことはできないでしょう。

 もっとも、これらの点は主に利用を想定しているランニングの最中などは気にならない所だとは思いますので、まずは、積極的に使ってみたいと思います。

 本日、販売が開始されたiPod Shuffleを早速購入してしまいました。

 一番初めに購入したiPodは初代i Pod miniで、それから数えると実に4代目のiPodになります。

 サイズが半分で重さも10.7gとなったことで最近再開しているジョギングに便利だろうということや声で楽曲情報を教えてくれるVoice Over機能(イントロクイズにも使えそう1?)等の特徴もありますが、単純に一目ぼれしてしまいました。

 で、ここで気がついたのが一番初めに買ったiPod miniと容量が同じだということ。しかも値段は3分の1。フラッシュメモリがムーアの法則のごとく安くなっていくことを改めて感じます。

 現時点での到着予定は2009/03/23 - 2009/03/25とのこと。3-5営業日で出荷予定となっている表示とは一致していないのですが、今から楽しみで仕方がありません。

 ちょうど春になることもあるので、新しいiPod Shuffleをつけて皇居でも走ってみようかと思います。

 先日モニターに当選したUQ WiMAXの端末(USBタイプのUD01NA)が届きましたので、早速ドライバをインストールし、通信速度を測定してみました。

  • OS:WIndows XP
  • CPU: Core 2 Duo U7600(1.20GHz)
  • メモリ2B(1GB+1GB)

 というスペックで世田谷区の某所からgooスピードテストで測定した速度は3.45Mbps。一方、同じ端末でイーモバイルの端末(D01NE)を用い、接続した速度は0.45Mbpsでした。実に8倍近くの速度差があります。

 もっとも、自宅のBフレッツは40Mbpsの速度が出ており、まだまだその差がありますし、実際に利用する場所として想定している地点で接続できるか、また、その速度はどの位かといったものを見てみなければいけないのですが、第一印象は非常にいいです。 

 また、余談ですが、ドライバをインストールするのにCD-ROMやネットからのソフトのDLがいりませんでした。ビジネスマン向けのPCやネットブックでの利用や、自宅の回線の代替手段として考えた場合、結構このことは大事だと思われ、そういった点でも好印象を受けました。

 というわけで、しばらく使い倒してみたいと思います。

 

 

 先日の夜、久しぶりにCATV経由でBSデジタル放送を見たところ、ほとんどのチャンネルがTVショッピングでした。

 そこで気になったので、TVの番組表をYahoo!で調べたところ、時間帯によっては、すべての民放のBSチャンネルがTVショッピングを流していることがわかりました

 現状は視聴者が少ないBS放送だからこそなんでしょうが、そのうちこの流れが地上波にも訪れてくるんだろうと個人的には考えております。さらに言えば、現状ですでにその傾向が強い深夜帯だけではなく、ゴールデンタイムやプライムタイムでも似たような動きが出てくると思っております。

 といっても、普通のテレビショッピングをするという意味ではありません。(プロダクトプレースメントだったり、番組のフォーマットに広告を適応させるということが積極化するというのはあると思いますが。)

 どちらかというと、テレビの放映枠ごと少数のスポンサーが買い、スポンサーとなる企業が二次利用や商品化をおこなうために番組を製作するような傾向が強まるのではないかということです。(たとえば、ドラマやお笑いをDVD等の二次流通を前提として製作するということです。)

 スポンサーがつきにくい深夜アニメ等では既に上記に類似した形式がとられておりますが、ここ数年でそのようなTV局ではなく、スポンサーが主体となる番組が増えてくるのではないでしょうか?(文字通り「ご覧のスポンサーの『提供』でお送りいたします」になるわけです。)

 制作費を削ることが至上命題となっている民放においてこの流れは間違いのないところだと思いますが、近い将来、TV局や制作会社との関係も含め、かなりの地殻変動が放送業界に起きることになるでしょう。(もちろん、TV局としては「製作委員会」型のモデルを取り入れることで、自らの関与を一定割合保とうとするでしょうが。)

  

Profile

HN:decchy
大手通信会社でエンジニア・営業経験を積んだ後、IT系ベンチャー企業に転職、 営業・企画・PR等を行うマネージャー業務を担当し、 2008年の東京インタラクティブ・アド・アワードに入賞する等の実績を残す。
現在はプライベートエクイティに転職し、投資業務並びに経営支援、新規事業開発支援業務に従事中。

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