映画:グラン・トリノ@TOHO CINEMAS ROPPONGI

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 予告編を見て気になっていたグラン・トリノを遅ればせながら見に行ってきました。TOHO CINEMASの4番スクリーンと収容人数は少ないシアターでしたが、土曜の昼下がりに8割以上の座席が埋まっていました。半数が40代以上と年配の方が多い印象でした。

 内容は、親族からも疎まれていたクリント・イーストウッド演じる頑固な老人が、隣に住む少数民族の姉弟との交流を通じ変わっていく様子を描きながら、「人生のありかた」を伝えていく物語でしたが・・・いい意味で非常に重い映画でした。

 外部環境や自らの内面など問題等、まっすぐに生きることは難しいし、誤解やトラブルを招くこともある。だからといって簡単にまっすぐに生きることをあきらめてはいけない。

 言葉で表現することは難しいのですが、そういった力強いメッセージが伝わってくる非常にいい映画でした。

 決してデートムービー向きではないし、見やすい映画ではないですが、ぜひ、映画館で観ておくことをお勧めします。

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HN:decchy
大手通信会社でエンジニア・営業経験を積んだ後、IT系ベンチャー企業に転職、 営業・企画・PR等を行うマネージャー業務を担当し、 2008年の東京インタラクティブ・アド・アワードに入賞する等の実績を残す。
現在はプライベートエクイティに転職し、投資業務並びに経営支援、新規事業開発支援業務に従事中。

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