東京インタラクティブ・アド・アワード2008で入賞しました。
前職時代の仕事で東京インタラクティブ・アド・アワードのモバイルキャンペーン部門に入賞しました。大手広告代理店やインタラクティブのエージェンシーの作品に並び、自分がディレクションを行ったものが掲載されているのを見ると非常に不思議な感覚を覚えてしまいます。(ちなみに、制作費用は他の作品に比べ数段に安いです。アイデアで評価されたのではと思い、非常に光栄に思います。)
ただ、元々広告代理店を志望して受けていた時代もあったので、形は違えど少し広告の世界で認められた気がして非常にうれしいです。(「どんなもんだ!」と胸を張りたくもなります。)
周囲の先輩や同僚からは「全く投資に関係ないから。」と言われてしまいましたが、一方、事業支援を行うステージにおいては一つの自信になります。
投資を受ける側と投資をする側では、「ツボ」がお互い理解しあえていないという議論があります。平たく言えば、「事業会社の立場からいって、金融の人は事業が分かっていない」(逆もしかり)ということです。(投資家がその分野に知見があっても実業経験がないと、そう思われる傾向があるような印象すらあります。) だからこそ、最近は投資ファンドからではなく事業会社から出資を受けるケースが増える傾向にあるわけですし。
それに対し、今回、こういった賞に入賞できた実績は、武器になるのではと自負しております。自分自身が説明する経歴を超えた客観的な証明となるわけですから。
色々な意味で「インタラクティブ」な投資・実業家を目指そうとしている人間にとっては非常にうれしい出来事でした。
追記(2008年5月6日):リンク先を修正
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